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ベトナムホーチミン事業

ベトナム事業
ベトナム事業

ベトナム事業
株式会社ベイエリアは、創業時よりベンチャースピリッツのもとに事業運営しています。同時に世界を舞台にした事業展開もしています。
各地のパートナーと協業にて、枠にとらわれない視点からビジネスアプローチを行なっています。
神戸→上海→ベトナムと続く港町での事業展開と、欧米文化の紹介を通じ、神戸が、世界に開かれたまちであるということを、実践していくリーダーでありたいと考えています。


ベトナムのホーチミン市は、世界的にも注目されており、海外からの投資も盛んであるが、公共交通網が発達しておらず、都心が非常に狭い範囲に限られており、オフィス、居住マンションなどの不動産の供給が不足し不動産価格が急騰している。そこで、ホーチミン市政府は、 2003 年に第 2 区の THUTEIM エリアの再開発を発表し、海外を含む民間開発コンペを発表した。
【参考 URL http://www.thuthiem.com.vn/ 】

ホーチミン工科大学卒業後、 1999 年から 2000 年にかけて、神戸で働いていた グェン バック コア氏(以下、コア氏)は、ホーチミン市へ帰国後、 IT 関係のソフトウェア開発会社を起業した。コア氏は、神戸が大好きで、会社名も「株式会社神戸~」としている。その後、株式会社神戸~は、日系企業をクライアントに持つ IT 企業として、急成長している。
(資本金  US $ 3,200,000  従業員数 97 名)
【参考 URL http://www.kobekara.com/

THUTHEIM 地区における再開発コンペに、株式会社神戸~では、日系企業とベトナム企業の融合する IT センターの構想「 VIJA PARK 」をホーチミン市政府に提案し、 2008 年1月に本提案は採用された。ベトナム企業は、株式会社神戸~が窓口となり、日系企業は、山下龍一氏を中心に有志が集い、賛同した企業が株主となり、本プロジェクトを推進する VIJA POWER SOUCE という合弁会社(資本金 12 億 2 千万円)も立ち上げ山下龍一氏は、代表取締役に就任し、本プロジェクトに専任する目的でホーチミン市に長期滞在することとした。
「 VIJA PARK 」は、 10.9ha の開発となり、内約 50 %を市による公共開発(公園整備、道路整備など)で、残りの 50 %をオフィス、ショッピング、ホテル、マンションなどを目的に開発していく予定で、 10 月に市政府と協働にて開発が開始される。「 VIJA PARK 」は大きくコンセプト別に 3 区画に分け、 A 区画( 6400m2 )を「 K ~ DREAMS (神戸から夢)」、 B 区画( 10070m2 )を「 VIJA 」、区画最大の C 区画( 38000m2 )を 「KOBEMACHI (神戸まち)」 として名づけている。特に「 KOBEMACHI (神戸まち)」は、神戸ハーバーランドのような、水辺で集い、楽しめるようなゾーンにしていきたいと考えている。
「 VIJA PARK 」の事業は、 2013 年を目処に完成を目指して推進する運びとなっていて、総事業費を 610 億円としている。本プロジェクトでは、今後、各プロジェクトにおいて日系企業との「建設 SPC 」、「運営 SPC 」のそれぞれを設立する等の方法を模索している。また、 VIJA POWER SOUCE は、ベトナム人と日本人の交流を推進する事業も行なうこととしている。
【参考 URL http://www.vijapower.com/ 】